相続した築40年の中古住宅をリフォームして売却した経験

5年前私は、叔父が残した栃木県の別荘地の中古住宅を相続しました。住宅は築40年たっており、建物自体はかなり錆付いていました。私の住まいは東京である為、栃木の住宅はを使う予定はありませんでした。私は、現地の不動産屋へ往訪し、中古住宅の売却の話を行いました。不動産屋は現地の物件を確認し、現在のままでは中々売れないが、リフォームを行えば800万前後で売却のできると話しました。住宅の中には、私の叔父が残していた大量の荷物があったのも理由でした。私は、住宅のリフォームなどは500万以上かかるのではないか不安でした。不動産屋は、荷物を撤去しリフォームしても400万で構わないとの事でした。元々タダで手にした家でしたし、叔父が別荘地の水道代等を支払っていなかったようで、15万円以上水道代も請求されていました。400万円かけて800万円で売れるのであれば、私はよかったのです。400万円を支払い、住宅のはリフォームされました。不動産屋はリフォームすれば必ず売れると話していたので信じたのです。400万円でリフォームされた家は、床、トイレ、風呂など新しいものになり、過去の家が全く別の物になっていました。荷物も処分していただき、家の周りの草刈りもリフォーム会社の方が行なってくれたおかげで、家はとても綺麗になりました。結果、不動産は800万円で売れました。不動産屋さんはなぜか仲介手数料をとりませんでした。地元の不動産をよくわかっている方だった為、適切な販売価格を判明していただき、的確なアドバイスをしていただき助かりました。よい経験ができました。