建売り住宅は引っ越す前に一度じっくりチェックを!

建売り住宅を購入して、いざ新生活をはじめるという時も注意しておいた方がいいことがあります。それは「新居の写真を撮っておくこと」です。とは言え、マンションやアパートなどの集合住宅などとは違って、一戸建て住宅の場合ですと「引き渡し」の際に、必ずといっていいほどに入居するオーナー家族が「立ち会ってのチェック」がおこなわれます。

けれども「立ち会ってのチェック」は、なにかと淡々とそして時間早めに終わりがちです。ですから、細かい傷やヘコミが「立ち会ってのチェック」の後に発見されるということもしばしばですから…。

そしてだからこそ、念のためにも引越し前に改めてご自身で新居をチェックすることをオススメします。じっくりと壁や床、それに住宅設備にいたるまで、写真を撮りつつチェックしていくのがいいでしょう。

建売り住宅を購入する先の会社には、ちゃんとチェックするということを伝える必要はありません。「ゆっくり見学したい」という旨を伝えるだけでOKされるものだったりしますからね。

そしてもしも、傷やへこみを見つけた場合は、ちゃんと修繕をしてもらいましょう。後日見つかったとしても、それは入居者自身がつけたものだとみなされて、自腹をきらなくてはならないこともありますので。

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